言いたい放題 ~Hiikichi's BLOG=Ⅱ=~          

知っていること、知らないこと、知りたいこと、知りたくないこと・・・ この社会に対して色々思う事を書いてみるBLOGです。

災害時の体調管理

平成24年7月に起きた豪雨災害を彷彿させる、否、それ以上の降りかもしれない雨が、またしても九州北部を襲いました。「数十年に一度」とか言ってるけど福岡に暮らす者としては平成11年と平成15年に福岡市内が広く冠水した事もまだ記憶に残っています。数十年に一度どころか、豪雨が襲って来る間隔が数年に一度から、今では毎年「今年はどうなのか!」と怯えている気がします。

福岡市内は(特に此方が暮らす博多区は)、大きく冠水した(犠牲者も出てしまった)平成15年7月19日の集中豪雨後に大掛かりな貯水・防水対策を行ってくれて、それ以降は酷い状況にはなっていませんがそれでも大雨時は怖くて心配になります。

今回も、福岡市内は(今のところ)運良く酷い状況にはなっていませんが、筑豊筑後では相当酷い状況のようで、天気予報は日曜くらいまでずっと雨なのでまだ予断を許さない。特に朝倉は酷い状況で秋月辺りにしょっちゅう写真撮りがてらドライブ行ったりするので、ただただこれ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。朝倉以外も(特に大分県はほぼ全域で)何も安心出来ない状態で、何となくブログも書き辛いのですが、否、それだけではなく此方自身が何か細菌感染して土曜からずっと体調不良が続いてる。

 

先週土曜からまともな食事を摂れていないので、ちょっと歩いただけでも疲れます。体重もたった5~6日で2キロ以上減った。水分摂ってもすぐに出るので脱水症状にもなっていて、病院の点滴受けて何とか生き延びた感じです。

いったい何の細菌なんだろうか。先週酒飲みに行った人達も、うちの家族も誰もこんな症状出ていないので自分だけに起こった細菌感染・・・正体不明で恐ろしや~です。

このきつい時に豪雨は恐怖です。福岡市内でも避難指示なんて事になったらどうしようかとビクついています。此方程度の体調不良でそのように感じるのだから、高齢者の方や病気・怪我で療養中の方や小さいお子さんを抱えていらっしゃる方などが避難指示を受けられた場合は、本当に辛いでしょうしお気の毒だと思います。

自然の脅威は時も場所も人の都合(事情)も何も考慮してくれない。人の側が生きる為の力を出して乗り越えるしかない。大きな自然災害が起きる度に何かしら感じることはあったのですが、今回は、自分自身の体調不良と重なったので、余計に強く感じます。この状態で老親を抱えて逃げる羽目になったら、それを思うと本当に恐怖です。薬は多少効いては来てるけど、眠くなるし、まともな食事がしたいし、酒飲みたい!(・・・という気分ではないけど・苦笑)

 

避難を余儀なくされている方、特にご高齢の方や病気・怪我療養中の方など、本当に体調にご用心なさいますよう、そしてご無事をお祈り申し上げます。

 

という感じで終わり、では何も楽しくないので・・・

こういう災害が起こる度に思うのだけど、今は、そこまでは言っていないが、以前、共産党民進党(=民主党時代)の一部が、自衛隊を侮辱したり、暴力装置と揶揄したり、兎に角ケチョンケチョンに貶していた。彼らが、大災害時に必死て献身的に捜索・救助活動などを行っている様を知っているのに、彼らに感謝する言葉など一切述べない。そうであるならば、共産党民進党のような腐った左翼を支持する者達と一緒に、このような災害発生時に、「自衛隊は要らない」と豪語するだけの根拠を示してみれば?と思う。駆けつけ活動しているのかもしれないが、共産党民進党などが中心となって災害救助支援を行っている報は何も伝わって来ない。自衛隊、要るでしょうよ?要らないならその根拠を行動で示して欲しい。

警察も消防も、そして自衛隊もあって災害現場での全ての対策は機能する。

あと、自治会費(町内会費)、皆、ちゃんと払おう。そして、払いたくないくらいに詐欺・搾取している自治会があればそれこそ糾弾対象とされるべき。災害を最小限に食い止める最初の活動は自治会です。先ず、自分達で正確な状況を把握して各市町村へ連絡する。地域住民が一体となってこそ災害は最小限で食い止められる。常日頃から、何が必要で何が不足している、余計に有り過ぎるとか、各自治会が活動して把握するべき問題。その問題点をちゃんと吸い上げられる議員を地方議員に選出する。そういう事が大切です。