言いたい放題 ~Hiikichi's BLOG=Ⅱ=~          

知っていること、知らないこと、知りたいこと、知りたくないこと・・・ この社会に対して色々思う事を書いてみるBLOGです。

神と仏には日々感謝する

我が国の政治家が靖国神社参拝を行う度に支那や韓国が騒ぐ。それは既に恒例の伝統祭(漢韓喧噪祭)と化している。支那人や韓国人から内政干渉される事に対してイチイチ腹立たしく感じていたものの、最近は、奴らが騒ぎ立てる事にもう慣れっこになってしまっている。支那人も韓国人も「総じて糞」で終わり。

寧ろ、我が国のマスメディアの報道姿勢に疑いを持っている。まるで、自国が他国より文句を言われる事に快感でも覚えているような、被虐志向旺盛な変態ばかりが働いているんだろうね。

 

ところで、政治家の靖国参拝が毎日行われていたらどうなりますかね?イスラム教徒が日々モスクで礼拝を繰り返すかの如く、国会出席の前には必ず靖国詣でを行うとか、少なくとも、首相、副首相、官房長官、各大臣、長官級にはその事を強制するとか、そういう風に法改正しちゃえば?

いくら暇人でお馬鹿な支那人や韓国人も、これが毎日の事であれば流石に飽きるでしょう。

 日々、先人の御霊に感謝を述べて公務に勤しむ。国会会期中、毎日欠かせず靖国参拝が繰り返されたら、それは特別なことでも何でもなくなる。特別なこととするから、それを糾弾することも特別な意味を持ってしまう。特別なことでも何でもなくなれば、それを糾弾されることも特別な意味を持たなくなる。支那や韓国の発狂は、それこそただのバカにしか見えないでしょう。

 

靖国に祀られている国家に殉じた人達は、国家安寧を願い生き様とした人達です。その方々の尊き御霊に対して、現代に生きる国民が、国家が平和である事を日々感謝するのは当然。

二度と戦争を起こさない事、何よりも平和維持を心掛ける事をご先祖様の御霊に日々約束する。その為、国家に殉じた方々が祀られている靖国神社を、政治指導者たるもの日々参詣して然るべき法」(ちょっと長いので、「靖国参拝法」)のような道徳法が、将来、是非、法案化される事を期待します。

 

首相は口癖のように「日本を取り戻す」と言っていた。それが如何なる意味なのか此方には未だにサッパリ分からない。ですが、ご先祖様方の(魂の)誇りを取り戻すという意味が込められている言葉なら賛同します。まぁ、腐った親米主義の政党の党首が首相となっているのだから、先人の御霊を敬っているとも思えませんけどね。

 

敗者が(勝者の理屈のみで)罪人と断じられる。この事が正当化されてしまうのなら、この世界は、全て強者による一方的且つ暴力的な支配社会となる

そのような世界が楽しいわけが無い。

良い時もあれば、悪い時もある。負けもあれば、勝ちもある。靖国神社に合祀されているご先祖様方の御霊も、勝ち負け両方の御霊です。良い時にだけ思いを寄せるものではなく、悪い時、悪かった時の理由にもしっかりと思いを寄せて考える。靖国参拝は、戦勝祈願ではなく、正しい国の姿を、ご先祖様達の御霊と一緒に思う為にある

「勝った、負けたは時の運」のような考えで、イチかバチかの政治(戦争も政治)を行うことなどは二度とあってはならない。断じて許されない。そのことを日々忘れない為に、日本国民は、靖国の御霊と会話している。・・・と、政治指導者は、その程度のことは国際社会へ向けて発信するべきだ。所詮、マスメディアは信用ならない、有権者から信を得て政治家となった者達が自国の歴史と誇りを守れずしてどうするの?

 

ここまで書いたけど、此方自身は靖国参詣などしない。靖国を特別視もしていない。住吉神社櫛田神社、筥崎八幡宮香椎宮、十日恵比寿神社護国神社宗像大社宮地嶽神社宇美八幡宮太宰府天満宮、その他諸社。福岡市内や近隣には多くの神社がありますし、お寺さんもありますし、毎年ゞ日々飽きるほど神社とお寺には行ってます。そして京都にも時折行きますし、でも、本当に心を洗いに行きたい先は高野山伊勢神宮ですから。そもそも神棚に手を合わせ、仏壇に手を合わせ、そして般若心経と余裕があれば他のお経も唱えて、ご先祖様への感謝を忘れず日々生きてます。