言いたい放題 ~Hiikichi's BLOG=Ⅱ=~          

知っていること、知らないこと、知りたいこと、知りたくないこと・・・ この社会に対して色々思う事を書いてみるBLOGです。

ロリコンの本質を怪説

眩しいばかりの美しさに、一瞬にして心を奪われる」。所謂、一目惚れによる恋。

人は「眩しい!」と感じれば、眩しさを躱そうとする。太陽の光であろうと車のヘッドライトであろうと、眩しいものを裸眼で見続けるような馬鹿な事はしない。つまり、自分にとって眩し過ぎるものに対しては、防衛本能が働き、見続ける事はしない。ところが、心を奪われてしまう程に恋すれば、眩しいばかりの相手をもっと見ようとする。眩しさの先の正体を知りたくて仕方なくなる。

眩しいものを凝視すると眩しさに目が眩む。=≫目が眩めば、焦点がぼやけて余計に正体が分からなくなる。=≫相手の正体がよく分からない盲目の恋なので、相手の事を思いやれなくなる。=≫自分だけに都合の好い独善的な恋になる。

ロリコン」は、相手の年齢とその見た目の眩しさに対して盲目的な恋をする

人は、成長してその輝きを増していく。ところが「ロリコン」は、輝きを増す筈の成長を嫌う。恋した相手が大人へと成長する事を喜ぶどころか、輝きを阻害するものだと思い込む。14歳の少女に恋をしたロリコンは、少女が15歳、16歳となっていくのを成長して輝きが増すとは捉えず、輝きが衰えると見る。随って「成長を止めてくれ」と願う。相手が成長しない事を願うってのはどう考えても相手の事を思っていない、自分だけの一方的な都合を押しつけているだけである。そういうものが、恋とか愛である訳が無い。であるから、ロリコン」の恋は、邪恋でしかない。 

 

誰かに恋をして、恋人にしたいと思った場合、

●恋した相手に認められるように、相手が成長するのなら自分も成長して、相手の成長を包み込む(相手に認められようとする)

それが普通の人の考え方。 成長が足りないと思えば「相応しい相手になって見せるから信じて待ってくれ」とかの言葉も云う(白々しい場合もあるが)。

10代の少女が20代の女性になっても、30代の女性になっても、その気持ちが変わる事が無かったから初恋が実ったというケースは世の中に無数に存在する。相手の年齢に恋するのではなく、相手の存在そのものに恋する。それが当たり前。だから「将来を約束出来る」。そしてお互いに将来を誓い合える。しかし・・・

年齢に恋をする、相手がその年齢だから興味を持つ「ロリコン」には将来を約束する事など不可能。将来を約束出来ない人間を、信用出来る道理が無い

信用されないから、「ロリコン」は力づくにもなる。「ロリコン」が心優しい?有り得ない。心優しく見えるなら、それは騙されている。もしも心優しい態度に見える時は、そうしなけれなならない理由(つまり見せ掛ける)があるからです。基本的に、「ロリコン」は心が狭いからそうなっているので、誤魔化した優しさが嘘だとばれると我慢が利かずに暴力的になる。

 

少女達は成長していく。顔も肢体も日々成長し所謂「女っぽく」なっていく。ロリコンは、その成長期に心奪われ、心を奪おうとする。本当の人の素晴らしさ、心の成長っていうのは、社会の多くと触れ合う中で創造されていく。つまり、大人の女性として相応しい姿へと成長していく。

ところが「ロリコン」は、狂気じみて、少女期特有の「速い」変化にこそ心ときめき邪心と性欲を覚える。大人の女性の穏やかさ、嫋やかさには興味を持たない。完成されていく事を嫌い、未熟である事を好む。本能的に、自らが未熟者であり、大人の女性として完成されて行くにつれ、自らの自信を保てなくなるのがロリコン気質。大人の女性には受け入れられない事を分かっているから、恋をした相手(少女)には、大人になってもらっては困るわけです。だから、「ロリコン」は少女期の変化は(特に体の変化)異常に喜ぶが、大人の女性として見掛けが落ち着いていくと、途端に興味を失っていく。

愛しい筈の少女の成長とか未来の人生とか、そういう事に対しては目を瞑って見ようとしない。どういう仕事をするんだろうとか、どういう家庭を築くのだろうとか、恋した相手に対して普通の男が夢見るような事を思わない。ちょっと気色悪い事を書くと「(ニンフェット対象期限定で)どんな体になっていくのだろう」と邪悪な妄想の中で服を剥がして性欲を巡らす。その喜びだけで生きている変態に過ぎない。此方も変態性の持ち主ですからね、変態のことはある程度察しがつく。ところで・・・

此方は女性のスカート姿が嫌いなのですが、中でも最も嫌っているのが女子高生とかの制服スカート。みっともない印象受けるし、全部ズボン(スラックス)に変えたらいいのにと思う。それ(制服の変更)を行わない学校という場所で働く者達ってのは好きになれない。教育者という人達とは昔から相性が良くない。