言いたい放題 ~Hiikichi's BLOG=Ⅱ=~          

知っていること、知らないこと、知りたいこと、知りたくないこと・・・ この社会に対して色々思う事を書いてみるBLOGです。

三方一両損による尖閣解決秘策(敢えて、売国発言)

尖閣諸島は我が国の領土であり、譲歩の余地など微塵もない。このことは至極当然である。尖閣諸島魚釣島の領有権を"問題"として挙げるのも馬鹿々々しい。ところが、支那や台湾は、執拗に領有権主張を繰り返し、我が国の中の一部不届き者達も「話し合い解決」を言い出す始末です。何を話し合う必要があるのか?領土(領海、領空)侵犯されたら、警告なしに実力行使して排除しても何ら問題ない。ところであるが・・・

我が国は、実力行使出来ずにいる。我が国固有の領土である事は明白と言い、侵入されたら遺憾の意を述べるが、其処までである。舐められっ放しの状態です。

 

イライラしますよね。イチイチ癪に障りますよね。侵略して来た相手には、空爆するなり艦砲射撃するなり行って然るべきです。支那だろうが台湾だろうが容赦せず。という考えが此方の基本姿勢である事を断っておきつつ、「ぶっ殺されても良いからケリをつける」政治解決策を書いてみます。

尖閣諸島の内、魚釣島以外の島は日本国にのみ領有権がある事は絶対動かさない。

魚釣島に、日本、支那、台湾の国境線を(上手に三方から等分の線引きを行い)刻む。

 地上には国境線を持たない三カ国の、初めての友好ライン(国境)を魚釣島という地上に引く。そうするとどうなるか・・・

 

◎我が国にとっては、譲れない国境の位置を譲る事になる

支那にとっては、台湾を国家として認める事になる

◎台湾にとっては、支那から「台湾」を国家承認される事によって、大陸にある支那本土を取り戻す事を永久放棄させられる事になる

三カ国全てが国の威信(メンツ)を「大損」させる事になる解決方法です。我が国では「英知」とされる三方一両損解決策です。

そしてこれが本当に成せるなら、我が国は損をした分の数十倍数百倍数千倍数万倍の得を取れる大きなメリットがある。言うまでもなく、沖縄の米軍基地問題の解決が一気に進むのです。

 

支那が、台湾を国家として承認すれば、台湾は国家として正式に国連加盟出来る。その台湾に対して支那が武力制圧などを試みれば、支那が如何に国連安保理理事国と言えども国際社会全ての敵と見なされる。だから、支那は台湾に対する武力威圧政策(軍略)を放棄せざるを得なくなる。

支那と台湾の緊張が解かれたら、米軍が沖縄に駐留する理由の大きな一因である「台湾防衛」は、意味を成さなくなる。

 

台湾防衛という一つの大きな駐留理由が消えた時、米軍の沖縄駐留理由は、日本防衛の為に限定される。その相手は、北朝鮮支那に特定出来ます。北朝鮮のような本当に話の通じない相手のことはちょっと無視して・・・

尖閣魚釣島で三か国の国境ラインを認め合えるなんていう画期的なことが出来るとしたら、支那と台湾と我が国の三カ国による平和条約(絶対不可侵条約)も締結出来るでしょう。そうなれば支那の脅威を消し去れる(相手が信用ならないという感情論は今回は考慮しません)。

米軍の沖縄駐留はどの国に対して必要ですか?という状態を作り、米軍沖縄基地を縮小させる。アメリカ合衆国政府が、「そういう事は聞けない」と言うのであれば、日米安保条約は我が国の占領政策に過ぎない事の証明になる

 

沖縄の米軍基地が、必要最小限を残し規模縮小出来るのなら、極論で言えば辺野古の埋め立ては不要です(もう今更遅いですけど)。台湾防衛の為の「海兵隊」が要らないわけだから、グアムでも韓国でも何処でも好きな場所へ移動して頂ければそれで良い。

アメリカ合衆国政府にとっても、東アジアでの軍事衝突の不安が消えれば、軍事予算が少なくて済むので財政面では助かる筈。(しかし、実際は我が国から毟り取る金が減って困るから無理難題言って阻止して来るに決まっている)。

 

在日米軍の縮小が果たされたらロシアは安心する。我が国はロシアとの平和条約締結へ向かえる

さて、こうなった時(支那、台湾との三カ国平和条約&日露の平和条約)、我が国が米軍から防衛して貰う敵って何処にいるの?

どうにもならない相手は韓国と北朝鮮という朝鮮半島の2ヵ国という事になる。

先々でもどうにもならない相手なのだから朝鮮半島とはさっさと断交してしまうべき。

 

今回の様なことは、政治家でも何でもない此方だから言えること。実際に政治家の誰かが同じようなことを言えば、「売国奴!」と罵られ、石投げられるわ、包丁飛んで来るわ、・・・まぁ、馬鹿な右翼、そして左翼にも命を狙われますわな。命を落とさずとも選挙で落ちて、政治家生命を失いますね。だから見識ある政治家はこんな事は口が裂けても言いません。でも、誰か言わないかな?その政治家の顔を見てみたい。

最後に書いておきますが、「(此方は)尖閣魚釣島が日本国の固有領土である事をちゃんと弁えています」。