言いたい放題 ~Hiikichi's BLOG=Ⅱ=~          

知っていること、知らないこと、知りたいこと、知りたくないこと・・・ この社会に対して色々思う事を書いてみるBLOGです。

異常社会

従軍慰安婦問題を怪説

「歴史認識」という言葉が飛び交う昨今。歴史は、知らないよりは知っている方が良いでしょうけど、(真偽に関係なく)知っていたが為に摩擦が生じるのも歴史。 立場(見る位置の違い)によって歴史はまるで異なる。自国の利は他国の不利、自国の敵は他国の英…

マスコミ最強

ヒアリ(火蟻)の拡大繁殖報道が止まない状況になっています。草むらなどに用心どころか、芝生の上に安易に寝転ぶことさえ迂闊に出来ないのであれば不自由で困りますね。因みに、ヒアリは元々南米原産のハチ目アリ科の生物らしいので、支那も被害国と言えま…

独身シニアが知ったかぶりして親と子を怪説する(5)END

何故、王(政治トップ)は臣下に対して無慈悲なのか? ルソー曰く「王(政治トップ)は、けっして普通の人間になるつもりはないからだ」 何故、金持ちは貧乏人に対して過酷な物言いとなるのか? ルソー曰く「金持ちは、貧乏人になる心配はないと思っているか…

独身シニアが知ったかぶりして親と子を怪説する(4)

ルソー著による「エミール」の上巻には、男親に対する次のような内容が書かれています。

独身シニアが知ったかぶりして親と子を怪説する(3)

「殴られたら殴り返せ。」「負けて、泣いて帰って来るな。」等々に類する言葉で子に檄を飛ばす親は、現在でも少なくないと思う。好意的に捉えるならば、それは「喧嘩に負けたくらいで委縮してはならない」という励ましの言葉。子ども時代に、ちょっとした事…

独身シニアが知ったかぶりして親と子を怪説する(2)

政治家や、行政官僚や、教師になれた人達の多く(殆ど)は、少年少女の頃、学校へ通う恐怖など感じたことなどない人達でしょう。言い換えれば、恐怖を感じるほどの苛めを受けた経験を持っていない人達でしょう。寧ろ、苛めた側か、若しくは苛めの現場を遠巻…

独身シニアが知ったかぶりして親と子を怪説する(1)

「人間は良い者として生まれているが、社会は人間を堕落させる」。 上述の言葉を残したのはジャン=ジャック・ルソー。1712年当時のジュネーヴ共和国に生まれ育って後、フランスで活躍した哲学家であり作曲家です。中江兆民、島崎藤村、その他、明治維新…

愛国心の怪説

母国語以外を知らない、話せない、書けないから、自国が外国から支配されて母国語の使用を禁止されたら困る。困るどころか生きて行けない。だから何よりも自国が大事。というのを最たる理由とする愛国者が世界各国に大勢存在します。寧ろ、"母国語"を公用語…

政治家の言葉と心

目に見える視界でも、耳に届く音域でも、手が届かなければ触れられない。其処へ行かねば踏み込めない。しかし、人間の心は"実際"を超越する。際限がない。だから・・・ 見えていないもの、見なくて済むものまで見えた気になる。聞こえないもの、聞こえなくて…

非親米者を非国民と決めつける政治国家

政治家が嘘吐きなのは、政治家を選んでいる有権者(国民)が総じて嘘吐きだから、ということは絶対的な事実。日本国民は総じて虚言癖があり、「嘘も方便」がまかり通る社会なのだ。 嘗てのナチス・ドイツで宣伝大臣を務め、プロパガンダの天才と謳われたパウ…

災害時の体調管理

平成24年7月に起きた豪雨災害を彷彿させる、否、それ以上の降りかもしれない雨が、またしても九州北部を襲いました。「数十年に一度」とか言ってるけど福岡に暮らす者としては平成11年と平成15年に福岡市内が広く冠水した事もまだ記憶に残っています…

不快になる言葉(あくまで個人的に)

聞くと耳障りがする不快な言葉というのは誰にもあると思います。此方にも有ります。それでイチイチ毒づいてしまいます。当然、此方が多用する言葉も、受け取る誰かにとっては物凄く不快な言葉でしょう。 言葉は、発する側に何の悪気が無くても受け取る側にと…

持っていないフリ・・・

「資源を持たない国」。 我が国はそういう事になっています。言い方を変えると、資源国であってはならない事になっています。 近年の我が国は、国中が狂喜乱舞しても不思議では無いくらいに(エネルギー)資源発見話が続出しています。ところが話は出ても一…

ロリコンの本質を怪説

「眩しいばかりの美しさに、一瞬にして心を奪われる」。所謂、一目惚れによる恋。 人は「眩しい!」と感じれば、眩しさを躱そうとする。太陽の光であろうと車のヘッドライトであろうと、眩しいものを裸眼で見続けるような馬鹿な事はしない。つまり、自分にと…

ロリコンの毒

ウラジミール・ナボコフの禁断の書「ロリータ」を基に、特定年齢層にしか愛情を持てなくなった男が如何に危険かについて書いたことの続きです。(=> 参照記事) 政治家でもあるナボコフは、代表作と言える「ロリータ」で、主人公ハンバート・ハンバートをモ…

宗教と暴力の怪説

伝統とは、(国家や自治体などの)地域社会、限定された集団、等々の中で、思想や因習(風習)や技法や様式や仕来りなどの規範となるものが、古くから受け継がれていることを指す。そしてこの先へも伝承されることが約束されているからこそ伝統と言える。 伝…

ロリータ・コンプレックス怪説

親は、子の成長を喜ぶ。教師は、教え子の成長を喜ぶ。普通はそれが当たり前。子や教え子が成長していく姿を見るのは嬉しいものだ。ところが、"子ども"が成長し大人へとなっていくことを忌み嫌う者達が社会には存在します。子どもには子どものままで居て欲し…